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ワールドボスは、ワールドイベントで特殊なクエストが発生している間にHabiticaのプレイヤー全員が戦うことになるボスです。ワールドボスが撃破されるとすべてのユーザーに報酬が贈られます。ロッジで休んでいた人や、クエストの間じゅうHabiticaを使っていなかった人も対象となります。

プレイヤーは、たとえパーティークエストに既に参加している場合であっても、自動的にワールドボスとの戦闘に加わります。プレイヤーは通常のクエストボスと同じ方法でワールドボスにダメージを与えることができます:よい習慣日課To-Doを完了すること、そして魔道士の火炎爆破のスキルや戦士の強烈なスマッシュのスキルを使用することによってです。一般的なクエストボスと同じく、ワールドボスへのダメージは各プレイヤーのCronの後に集計されます。ロッジで休んでいるプレイヤーはダメージを与えることはできず、活動休止中だったプレイヤー(つまり、その日にHabiticaを操作していない)のぶんも集計されません。活動休止中のユーザーはCronを迎えないからです。

通常のボスと異なり、プレイヤーはワールドボスから攻撃されてダメージを受けることはありませんし、いかなる方法によっても、プレイヤーのアカウントがワールドボスから悪い影響を受けることはありません。ただし、未完了の日課はワールドボスの「怒りゲージ」を増加させます。怒りゲージが満タンになると、ワールドボスはNPCに対して攻撃を放ちます。

ワールドボスが活動しているときは、現在の体力や怒りゲージなどの情報がキャンプ場に表示されます。

最初のワールドボスはサキノバシティーのドレッドドラゴンで、2014年の夏のスプラッシュイベントの一環として導入されました。モエツ鬼と消耗した魂は、初めてアニメーションがついたボスです。

画像 名称 体力 怒りゲージ 大祭/開催年
Quest bewilder
まどわしのビ・ワイルダー 20.0M 800K 春の元気なダンス/2016年
Quest burnout
モエツ鬼と消耗した魂 11.0M 1.0M 秋の収穫祭/2015年
Quest stressbeast
オダヤカニ草原の不快なストレス獣 2.8M 1.4M 冬のワンダーランド/2015年
Quest dilatory drag'on
サキノバシティーのドレッドドラゴン 5.0M 4.0M 夏のスプラッシュ/2014年

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