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このページに習慣の例がいくつかあります。ご自分のを考えるときに参考にしませんか?

ビジネス

ビジネスの習慣は、生産性の高い職場環境にかかわります。この分野での変化は、作業の効率アップにつながることもあります。

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同僚と相談

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20分間のファイリング

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受信トレイの整理&処理

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顧客のために1通の文書を作成

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顧客に電話をかける・電話の後回し

健康

このような習慣は、一般的に健康的な生活の一部と言えますから、健康によくない習慣を止めようとしているときに便利です。

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水を飲む・炭酸飲料を飲む

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ガムを噛む・タバコを吸う

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階段を移動・エレベータで移動

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健康にいい食事・ジャンクフード

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1時間汗をかく

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感謝や肯定にあふれた日記を書く

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サプリを取る

家事

このような習慣で、家事などのタスクを終わらせれば、ごほうびがもらえます。

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汚れた服を洗濯かごに入れる

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20分間の家事

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1食分の皿を洗う

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1部屋を片付ける

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洗濯機をまわして洗濯物を干す1ラウンド

生産性

生産性全般に関する習慣。このwikiで触れているメソッドも含まれます。

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時間内・遅れ

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最低限を達成した

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スケジュールをきちんと守った

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To-do: +早くやった、-遅くなった

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Pomodoro を守った

環境

「グリーン」であり続けるために、このような習慣を緑以上に保ちましょう。

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リサイクル

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生ゴミを堆肥にする

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再利用可能・使い捨て

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待機電力の多い電化製品をコンセントから抜く

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不必要な電気を消す

自己改善

自己改善全般に向いている習慣。

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何か新しいことを学ぶ

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誉め言葉を素直に受け入れる

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クリエイティブな時間

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善い行いをする

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情報満載の記事を読む

勉強

この習慣は、学業に励む皆さんのために考えたものです。

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宿題を1つやる

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1時間の勉強

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勉強仲間に会う

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1章分のメモを作成

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1章を読む

Habitica

これらのタスクは、Habiticaの使い方をよくしたり、変えたりするのに使えます。いつ、どのようにスケジュールに入れるかによって、日課にもなれます。

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Habiticaについて新しいことを発見

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Habiticaにタスクを追加

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習慣の難易度を見直して、更新する

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日課の難易度を見直して、更新する

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チャレンジの説明を読む

一般的ヒント

Habit Add iOS

HabiticaのiOSアプリでも習慣を追加して、編集することができます。

習慣を作るのも、止めるのも簡単ではありません。実際に、研究によると習慣を変え始めるだけでも20~30日かかる場合もあって[1]、そこから習慣を定着させるのに継続的に繰り返すことが必要だそうです[2]。習慣が身につくのにおよそ21日かかるという研究はありますが[3]、長く続く習慣を作るのに66日ぐらいかかることを示唆する研究が最近出ました[4]。これを助けるのに、今取り組んでいる習慣を把握できる習慣トラッキングのソフトなどが山ほどありますが、Habiticaは、更に習慣化にゲーミフィケーションを足して、プレイヤーの作りたい習慣に頑張り続けるモチベーションを見つけ出すのに役立っています。

タスクを名付けることは、目標の達成について自分に対して責任を持ち続けるために重要です。

何でもかんでも日課にすればいい、というわけではありません。あるタスクを習慣にするか、日課にするか、To-Doにするか迷っているとき、下のポイントを考えてみましょう。

  1. 習慣とは、日常の流れで毎日一回、あるいは毎日何回か行われ、
  2. 通常は意識せずに起こり、
  3. 変えるのに時間と努力が必要なものです。

そのタスクは、毎日か、毎週の決まった曜日か、○○日おきに行われるべきなものだったら、日課にすべきです。1回だけ行ったら済むもの、または長い周期(例えば、年に1回)でしか繰り返さないものだったら、To-Doにすべきです。自分の意思に関係なく毎日起こってしまうものだったら、変えることができる習慣でしょう。上の例を見て、何かアイディアが思い浮かびませんか?

その他のヒント:

  • 場合によって、いいほう(+)と悪いほう(-)とで難易度が違う習慣があり得ます。両方の難易度の間を取って、その「中間値」を習慣の難易度に使うことができます。例えば、+のほうが「むずかしい」で、-のほうが「ちょちょい」だったら、習慣の難易度を「ふつう」にできます。
  • +と-とで難易度が違う習慣の別の扱い方として、習慣を2つに分けて、+だけのものと-だけのものにすることもできます。例えば、すごく頑張っているけど、時々忘れてしまう習慣があるとしましょう。忘れたら大問題になるかもしれません(車の給油のように)。あるいは、その習慣をいい習慣としてしっかり定着させて、やりそこねないようにしたいかな? そんな場合は、+の難易度を「ちょちょい」にして、-の難易度を「むずかしい」にしてもいいでしょう。そうすれば、覚えたときにごほうびがもらえるけど、忘れたときは大打撃を食らうことになります。
  • タスクの難易度が人によって違うことをお忘れなく。5キロメートルを走ることは、ある人にとって「ちょちょい」けど、別の人にとって「むずかしい」かもしれません。絵を描くのは、画家には「かんたん」でしょうけど、芸術初心者は「むずかしい」に設定できます。
  • 難易度を習慣の困難さで決めるのではなく、賞罰に使うことも可能です。例えば、唇をいじるのを止めたい場合、この行動自体は「ちょちょい」と言えるのに、習慣を「むずかしい」と設定できます。そうすれば、唇をいじるのを我慢できたときに相当なごほうびをもらって、いじってしまったときに厳しい罰を被るようになります。

関連項目

外部リンク

  1. http://science.howstuffworks.com/life/inside-the-mind/human-brain/form-a-habit2.htm
  2. http://health.usnews.com/health-news/blogs/eat-run/2013/01/30/does-it-only-take-3-weeks-to-form-a-habit
  3. http://science.howstuffworks.com/life/inside-the-mind/human-brain/form-a-habit.htm
  4. http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ejsp.674/abstract

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